わじらにとっては、初の保育参観が昨日ありました。
わじらは、元気にしてましたよ。
よく笑い、よく走り、よく追いかけられ…。
先生が言うには、わじらは「人気者」なのだそうです。
そのために、あっちつねられ、こっちさわられ、となりのうばいあいが始まる反動で、押されたり、のしかかられたり…。
ともかく、迷惑かけられて、泣くことが多いのも、「人気者」だから、だそうですよ。
そんな、わじらの人気の秘密の一つを見た気がしました。
何人かの女の子たちが、散り落ちた桜の花びらを集めていました。(わじらも)
そのうちの女の子の1人が、花びらを集めた箱を落として、中が散らばってしまい泣いてしまったようでした。
わじらは、その子の花びらを拾ってあげて、他にも花びら持ってきてあげたり、「泣かないでね」と、頭をなでたり、変な顔して見せたり、その子が元気になるまでそばにいて何くれと世話をやいておりました。
その子は、その後、わじらの後をついてきて、もじもじしていましたが、わじらが気が付いて一緒に遊んでおりました。
いや、けっこういいこじゃない、わじら。

その泣いた子は、わじらより頭一つ分も高さも横も大きくて、同じとしに見えないくらいだったのに、小さいわじらに慰められてるのがなかなか萌える絵でございました。
もちろん、いい子なだけじゃなかったよ。
取り合いになったのをじゃんけんして勝ったら、「一回戦っていったでしょ」と、あっという間に取り上げて、そのあと、かさずに持ちつづけたり、先生がズック入れを配っている間中、近くの子達と、ふざけてたり。

でも、ともかくなんでも積極的に、楽しそうに、元気に、やっていたのが印象的でした。その調子でね、わじら!